腸内フローラ検査キットは、解析手法も検査項目も各社で違います。だからこそ『自分がどこを重視するか』を先に決めると、候補は絞り込めます。
検査キットが多すぎて、どれを選べばいいのか分からないんです。
編集部にも、同じ声が多く届いています。
価格や知名度だけで決めると、知りたかった項目が結果に入っていないこともあります。
この診断がすること
6つの質問に答えると、あなたが重視する軸に近い検査キットを目安としてお示しします。
所要時間は約1分。会員登録もメールアドレスの入力も不要です。
回答の集計はブラウザの中だけで行っています。入力内容は送信も保存もされません。
※一部のリンクに広告を含みます。診断結果は回答内容から算出した目安であり、効果や結果を保証するものではありません。
↓まずは6問の診断から
結果は回答内容から算出した目安です。気になった項目は、このページの解説もあわせてご確認ください。
この診断で分かること・分からないこと
先にお伝えします。この診断で『体質や病気は分かりません』。
分かるのは、キット選びであなたが何を重視しているかです。
腸内フローラ検査は、医療機関による診断・治療の代わりになるものではありません。
この診断で分かること
分かることは、大きく3つです。
- あなたが重視している軸(解析の深さ・費用と情報量・結果の読みやすさ・サポート)
- その軸に近い検査キット(第1候補と、もう一つの選択肢)
- 判定に効いた回答(結果画面に決め手として表示されます)
重視する軸が言葉になると、各社の公式情報を読むときの視点が定まります。
「まず解析手法を見る」と決めてから読み始めると、判断は速くなります。
この診断で分からないこと
この診断が扱わないこと
- 体質・病気・現在の健康状態
- 検査を受けたあとに起こる変化
- 価格・割引・キャンペーンの条件
価格まわりの条件は変動します。診断の判定には含めていません。
体調に不安があるときは、自己判断せず医療機関へご相談ください。検査の結果には個人差があります。
検査そのものの限界については、検査で分かること・分からないことを詳しく確認するで整理しています。
診断が見ている4つの評価軸
4つの軸のうち『どこを重視するか』が決まれば、候補は自然に絞られます。
診断の6問は、編集部が検査キットを見るときの4つの軸に対応しています。
どの軸を優先するかで、選ぶべきキットは変わります。
- 解析手法と検査項目数
- 費用と情報量のバランス
- 結果レポートの読みやすさ
- サポート体制
4軸の考え方と広告の扱いは、編集部の評価4軸と広告の扱いについてに掲載しています。
解析手法と検査項目数
菌の種類をどこまで細かく読み分けるかの軸です。
多くのキットは16S rRNA解析(細菌がもつ遺伝子の一部を読み取り、菌の種類を見分ける手法)を用いています。
同じ手法でも、属レベル(種より大きな分類のまとまり)までか、種レベルまで見るかで結果の細かさが変わります。
特定の菌があるかどうかまで知りたい人は、この軸を優先して見てください。
費用と情報量のバランス
金額の安さだけでは測れない軸です。
編集部は1項目あたりの費用と解析の深さを合わせて見ています。
項目数が多くても、自分で読み解けなければ支払った分を使い切れません。
まず1回試したい人はこの軸を優先し、知りたい項目が決まっている人は中身を見てください。
結果レポートの読みやすさ
受け取ったあとに使えるかどうかを決める軸です。
数値とグラフだけのレポートもあれば、食事アドバイスまで載るレポートもあります。
専門用語の量や、スマートフォンで見やすいかどうかにも差が出ます。
数字を自分で解釈するのが負担に感じる人ほど、この軸が効いてきます。
サポート体制
採取から結果を受け取るまでを、どこまで支えてもらえるかの軸です。
採取方法の問い合わせ窓口、返送の案内、管理栄養士への相談の有無などが含まれます。
相談が付く場合も、回数や形式はサービスごとに違います。
ひとりで進めるのが不安な人は、この軸を上位に置いてください。
診断結果の読み方
結果画面に出る数字は『性能の順位ではありません』。あなたの回答との近さを示す目安です。
診断は、選択肢ごとに配点を付けて集計しています。
合計点が並んだ場合は、検査の経験をたずねる4問目で決まります。
適合度は何を表しているのか
適合度は、各社の満点に対して何点取れたかを割合で示した数値です。
高いほど、その会社が想定している読者像にあなたの回答が近いという意味になります。
検査の正確さやキットの優劣を比べた数字ではありません。
同じ方でも、別の軸を重視して答え直せば数値は動きます。
順位ではなく「今の自分の優先順位」の写し鏡だと思ってください。
第2候補が出る理由
診断は、第1候補ともう一つの選択肢を並べて表示します。
重視する軸が近いとき、2社とも条件を満たしていることがあるためです。
点差が小さいほど、どちらを選んでも大きく外れにくい状態だといえます。
両方を見比べてから決めていただいて構いません。
決め手として表示される項目
結果画面には、判定に効いた回答が決め手として並びます。
6問すべてではなく、点差を生んだ回答だけが出る仕組みです。
ここを見れば、なぜその会社が挙がったのかを自分で確かめられます。
納得できないときは、答え直して結果の変わり方を見てください。
結果レポートそのものの違いは、2社の結果レポートの違いを見るで確認できます。
診断のあとにやること
診断のあとの動き方は、検査がはじめてか2回目以降かで変わります。
はじめて検査する方の3ステップ
診断で挙がった2社の検査項目と解析手法を確認します。自分が重視した軸が説明に書かれているかを見てください。
結果が届いたら、気になった項目を1つだけ生活に取り入れます。食事を見直す場合は、無理のない範囲から始めてください。
2回目以降の方の3ステップ
知りたかったのに載っていなかった項目を書き出します。ここが次のキット選びで一番効く判断材料です。
書き出した項目を扱う会社かどうかで候補を絞ります。診断でも、その軸を重視する選択肢を選ぶと反映されます。
採取の時期や直前の食生活が違うと、前回との読み比べが難しくなります。できる範囲で条件をそろえてください。
持病がある場合や体調に不安があるときは、食事を変える前に医師や管理栄養士へご相談ください。
よくある質問
- 診断の結果どおりに選べば失敗しませんか。
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結果は回答内容から算出した目安です。実際の判断は、比較記事で解析手法や検査項目を確認し、各社の公式情報を見たうえで決めてください。診断は候補を2社まで絞るための入口としてお使いください。
- 入力した内容はどこかに送られますか。
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送信も保存もされません。回答の集計はブラウザの中だけで行っており、サーバーへは何も送っていません。
- 診断で出た社以外は選ばないほうがよいですか。
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そんなことはありません。この診断は編集部が実際に購入・検証した2社を対象にしています。他のサービスも含めて見比べたい場合は、比較記事をご確認ください。
- 何度でもやり直せますか。
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結果画面の「もう一度診断する」からやり直せます。重視する軸を変えて試すと、結果がどう変わるかを確認できます。
- 診断の結果で体質や病気は分かりますか。
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分かりません。この診断は検査キットを選ぶための質問であり、健康状態を判定するものではありません。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。
迷ったときは『診断・比較・一次レビューの順』で読むと、判断がぶれにくくなります。
この診断で候補が2社に絞れたら、次は中身を確かめる番です。
主要キットを4つの評価軸で見比べるでは、解析手法と検査項目を並べて確認できます。
この順番で読むと、選んだ理由が自分の言葉になります。
納得してから申し込んだほうが、届いたレポートも使いやすくなります。
